
※写真はテスラモーターズCEO
SpaceXのイーロンマスク氏
僕は一丁前にマーケティングを
教えている塾を10年やっている。
売れる時もあれば
全然売れない時もある。
売れる時は調子(気分)がいいけど
売れていない時は
自分はマーケティングになんて
全然向いていないと感じることがある。
もしあなたに商品やサービスがあって
それをお客様に買って欲しいとする。
その時の僕なりの結論は
売るな
である。
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とうとう頭がおかしくなったのか?
と聞こえてきそうですが、
もしよかったら話を最後まで聞いて欲しい。
あなたの元に
2人のセールスマンがやってきたとする。
ひとりは商品を売ってきた。
もうひとりは善意を売ってきた。
前提条件にもよるけど
あなたが”まともな人間”なら
後者のセールスマンから
遅かれ早かれ商品を購入する。
なぜか?
自分の得のためだけに
売ってこないからである。
どうせ売るなら
商品サービスではない。
その人のために善意を売ろう。
あなたが使っている
購入履歴のある商品やサービスは
自分の得になるから購入したのではないか?
きっと知らず知らず買ったのかもしれない。
でも、もしその商品の担当者がいたならば
あなたはその人の善意を感じた。
僕はそう思う。
売るな
売るなら善意くらいを売りつけろ。
Taku Masuda
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