

サラリーマン時代ずっとうけていたんですが、事業はじめてから健康を意識するわりには行けてないという、、、
今回は健康診断を受けるべきなのか?実際どうなのよ!?という気持ちから、知り合いの動画を参考にしつつブログにしてみました。
参考にしたのは東京都亀戸にあるドクター小池クリニックの小池先生の見解です。一緒に話をしている方は治療家のドシダユウスケさん。

ドクター小池クリニックはこちら:HP、ブログ
ドシダユウスケさん:HP、ブログ
いきなり答えから。

ですよね。受けるべき!に決まってると思ってましたから。
健康診断を受けるべきか?




「若いころの健康状態をデータとして知る」という意味では受けるべき。
ですが、現段階の状況を知るだけしって、何もしないなら「受けても意味をなさない」
です。もう少し補足しますね。
健康診断に行くべきという人へなんで?と問う

あなたの周りにも健康診断を勧めてくる人はいると思います。もちろん善意の塊でしょう。ですが、まずはその理由をはっきりさせましょうか。なぜいくべきなの?なぜ勧めるの?と。
勧めてくる方が理由を明確に答えられないのであれば、漠然と思ってるのだと思います。「行ったほうが安心だから、行った方が健康状態が知れるから」と。
ですが、それだけでは不十分すぎる。あまりにも軽率です。
先にお話しした「若いころの数値」をもっておけば、体が老いてきた30代、40代との比較が取れますよね?
もっと言えば去年や一昨年との比較もできるわけです。体って一気に不調をきたすことよりも、だんだんと悪くなることの方が多いですからね。
数値はそういう意味で物差しとしては優れていますので行っておいた方がいい。という目的のために行くのであればOKと言ってるわけですね。
☓ 行って安心をするのが目的
○ 自分の状態を確認し改善するために、データを取りにいく
健康診断後の医師からのアドバイスに注意


健康診断の中で血液検査をしますね。そうすると、コレステロール値や肝臓の数値など様々なデータがでてきます。
その中で成人病やメタボリックシンドロームなどが疑われる状況も多々あるかと。そういった方へ医師からのアドバイスは以下のような形が多数です。



- 日頃の運動量
- 摂取している食事の量や種類
- 足りない栄養素の状態
- 社会的ストレスの有無
こういったことをカウンセリングする時間もない状態。意見そのものが難しいわけです。あなたはそこで「はい!わかりました!」と言っていませんか?
言っているとすれば、健康診断の意味が薄いといわざるを得ません。その先に独自でパーソナルドクター(個人向けに診療をするドクター)の宛先をもっていて、方向性を考えてる。とかなら別です。
健康診断の結果を、的確に相談する人が欲しい世の中





2008年の僕の健康診断のデータです。
約12年前ですね。
メタボじゃない!高評価ですよ!


こちらは平成30年。2018年になるので10年後のデータです。



このデータをもって医師の知見を加え様々な角度から考えます。
- 今やるべき運動量や負荷の量
- 習慣成人病の特徴と数字の照らし合わせ
- 必要な食事量と種類の吟味
など。

健康診断を受けるべきか?のまとめ
結論はこちらでした。
「若いころの健康状態をデータとして知る」という意味では受けるべき。
ですが、現段階の状況を知るだけしって、何もしないなら「受けても意味をなさない」
僕もデータをとって終わりにしていたので、受けても意味が薄い部類に入っていましたので、もう少し知見を広げたり健康について学習したりしてみます!
協力者してくれた専門家の方
ドクター小池クリニック(小池院長):HP、ブログ
ドクタースタイル(土信田ユウスケさん):HP、ブログ
対談動画:こちら
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